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2023年4月28日金曜日

第41回ゴルフコンペ結果報告

 晴天の4月11日(火)八王子C.C.にて、前回よりは多少すくなかったですが6組23名(OUT & IN 同時スタート)が参加して、第41回ゴルフコンペが開催されました。

2023年4月11日(火)第41回ゴルフコンペ@八王子C.C.

 競技は新新ぺリア方式で行なわれ、第38回優勝の鷲田さんが優勝(GROSS 93 HDCP 20.8 NET 72.2)、準優勝は前回優勝で連続優勝かとおもわれた酒匂さん(GROSS 95 HDCP 22.6 NET 72.4)、そして福島さん(GROSS 103 HDCP 28.8 NET 74.4)が4位とは0.2の僅差で3位に入りました。Best Grossは鷲田さんでした。

優勝の鷲田さん(左)と準優勝の酒匂さん(右)
第3位の福島さん

 今秋は三鷹三田会との第三回合同ゴルフコンペが10月13日(金)に八王子C.C.で開催されます。13組を確保してありますので、今回ご都合が付かなかった方を含め大勢の方のご参加を期待しております。

2023年4月22日土曜日

ジャズライブを聴く会:結果報告

 例年になく早い夏日となり、しかも真夏日に迫る暑さとなった4月19日、石内幹子トリオの3年ぶりのジャズライブを吉祥寺ストリングスで開催しました。

今回は武蔵野三田会から13名の方のご参加を頂きましたが、同じトリオの初回ライブは2013年、武蔵野三田会からやはり13名のご参加を頂き開催してから早や10年ホントに早いものです(両方にご参加の方は3名のみ)。

演奏メンバー:石内幹子、小美濃悠太、神村晃司
石打幹子さんと参加メンバー(撮影:海老原氏)

当時に比べ席数を減らした狭い店内は武蔵野三田会でほぼ貸切状態で、お馴染みの仲間と和気藹々と演奏家と一体となったライブを満喫しました。
久しぶりの軽やかなフレンチジャズ、アンコール曲は「あおぞら」で、嫌な事や辛い事が多くあったけど明日からは楽しい事が青空の様に拡がっている、とまさに今のコロナ収束後の世界を象徴している様な名曲でライブを締めました。



これからも気楽にジャズライブをご一緒出来る事を楽しみにしています。

世話人 海老原政徳(1968経)

2023年4月13日木曜日

玉川上水の起点を訪れるハイキング 結果報告

 2023年度第1回のハイキングとして『玉川上水の起点を訪れるハイキング』を4月7日(金)に12名が参加して実施致しました。今回は羽村市観光協会より無料観光ガイド(観光ガイド部尾上琢児会長)を派遣して頂き、詳しい説明を受けながら有意義な羽村での一時を過ごしました。

尾上さんよりハイキング開始前の説明
吉祥寺より青梅線直通のJR中央線で羽村へ、羽村駅西口で尾上さんより羽村の概要説明を頂き、まずは「稲荷神社」を経て1654年に玉川兄弟が創建した上水の守護神「玉川水神社」へ。
玉川水神社

そして第1水門側から羽村取水堰を見て、大正土手(桜堤公園)を進み「根がらみ前水田」にて満開のチューリップ(4月10日より開催されるチューリップまつりを先取りして)を観賞しました。

羽村取水堰:第一水門
チューリップ畑



チューリップ畑の向こう側の一峰院(鐘楼門が特徴)、そして玉川神社(1877年に羽村小学校が建てられ、羽村の近代教育の発祥地といわれる。)を経て羽村取水堰の全容をを川下より眺めました。

羽村取水堰(全容)と小吐水門(右)
玉川神社

玉川兄弟像の前で全員の集合写真を撮って、多摩川の対岸へ。

2023年4月7日(金)玉川上水起点を訪れるハイキング(玉川兄弟像前にて)

元気な7名は羽村神社を目指してハイキング同好会らしく山登り、残った5名は郷土博物館で多摩川と共に歩んできた羽村の歴史と文化を学びました。
羽村神社を目指して

羽村神社からの眺望(正面にチューリップ畑)

羽村神社

羽村神社より羽村市を一望し水分補給を行ったら、もう帰路に就く時間です。苦労して登った道を今度は足が滑らない様慎重に下山。旧田中家長屋門を左に見て、郷土博物館で尾上さんと合流、羽村橋から玉川上水の豊かな流れを楽しみました。
 
旧田中家長屋門
玉川上水の流れ

禅林寺をチラッと見て、観光案内所に立ち寄り後羽村駅東口にあるイタリアンレストラン「CRESCERE」に急行、今回現地にて観光協会との窓口役をして頂いた羽村在の畑幹事とも合流し、総勢13名で美味しいLunchを堪能しました。
そして、最後の目的地「まいまいず井戸」(鎌倉時代に掘られ、通路の形が「マイマイ」(かたつむり)に似ていることからこの名前が付けられました。)へ。井戸を前にして、集合写真に納まって楽しいハイキングの幕を迎えました。
まいまいず井戸全景

まいまいず井戸にて記念撮影