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2022年11月2日水曜日

ジャズライブを聴く会:実施報告

高木里代子トリオ ハロウィンナイト
2022年10月12日(水)吉祥寺 音吉!MEGにて「ハロウィンナイトを聴く会」を開催しました。 人気絶頂の高木里代子トリオは全国ツアーすべてソールドアウトで最もチケットが入手困難なライブとなっています。今回も武蔵野三田会で確保できたのは4席のみ、従って広く皆様にご案内できなかったのは残念ですが、4名の会員で贅沢なライブを満喫しました。

狭い空間と仮装した美女トリオの一体感に包まれて迫力ある若い彼女たちの超絶技巧のアドリブの掛け合いに酔い痴れたハロウィンナイトでした。

早くライブハウスの入場制限が緩和されて多くの皆さんとご一緒出来る事を祈っています。





世話人 海老原政徳(1968 経)


2022年10月13日木曜日

高尾山ハイキング:結果報告

 2022年10月11日(火)天候は薄曇り 気温は天気予報(28℃)よりやや低めでした。湿度も低く絶好のハイキング日和のなか、久しぶりのハイキング実施ということで参加者一同気持ちも逸ったのでしょうかJR三鷹駅ホーム8時50分集合にも拘らず30分過ぎには全員集合、大沢幹事が折角作成した綿密なタイムスケジュールを遵守せずに出発! 

高尾山口駅にて証拠写真?を
中央線高尾駅で京王線に乗り換え高尾山口駅へ。まずは渡部さんの笑顔で近くの人にシャッターをお願いし証拠の集合写真をパチリ。

リフトで・・・
何しろ年配集団(?)ですからリフト・ケーブルの乗車券売り場へ。

リフトで山腹へ到着。




霞台展望台からの眺め
都心のビル群が眺められる近くの霞台展望台で「あれが新宿、あっちがスカイツリー」などと言いながらいよいよ山頂目指してスタート。

蛸杉
途中「蛸杉」を過ぎお山の清らかな空気に癒されながらゆっくりと前進。
蛸杉の由来

浄心門
浄心門で恋人らしき二人ずれの登山者と写真の取り合いをして更に進むとやってきました長い長い階段です。一つ上るとまた階段です。





やっと上ってきました薬王院です。皆さんでお参りし、周囲を散策したりお札を買ったり、土産物屋を覗いたりして暫し休憩。

薬王院
薬王院(鳥天狗)

いよいよ待望の昼食「薬王院の薬膳料理:天狗膳」です。

天狗膳

お寺ですから精進料理ですが二の膳付きですから立派です。絵葉書もお土産で付いており大変美味しくいただきました。

薬王院では高尾山内の八十八大師巡拝の方々の集団が山伏の法螺貝の音と共にやってきました。

今でも講のようなものがあるのですね。尚お寺の方に写真を撮ってもらいましたが「三田会の方はよく来ます」などいわれました。

大小の天狗像とともに
「三田会」の案内表示もありました

いよいよ山頂を目指します。また階段を上がり、その後は山道らしく上がったり下がったりしながらようやく山頂です。

山頂で記念撮影
富士山のシルエット
                      
海抜599mですが結構疲れました。でも絶景の富士山を眺めることが出来ました。疲れも癒されます。

ゆっくりと下山、途中のお店でお土産を仕入れ帰りはケーブルで降りることにしました。

全員無事下山です。一日楽しく過ごしました。お疲れさまでした、またの機会を楽しみに⁉

文:散策の会会員 梅川芳宏(1962法)


2022年10月7日金曜日

散策の会:「浅草周辺の散策」へのお誘い

 2022年10月吉日

武蔵野三田会散策の会

お誘いします! 浅草周辺の散策

        

     古くて新しい「浅草」
 
     知っているようで知らない「浅草」
 
     いま人気のスポット「浅草」を
 
     みんなで巡ってみませんか ⁈


                                    ―散策コース―

        浅草と言えば「雷門」(風神・雷神の像があるのに何故雷門?)

        人気の観音様は「浅草寺」(新奥山ものぞいてみましよう)

        三社祭りで有名な「浅草神社」(三社様って?)

        伝説の姥が池跡と助六の碑がある「花川戸公園」

昼食にして一休みしましょう!

韓国料理「だいにんぐ彩(サイ)」「台東区花川戸2-11-15 Tel 03-3847-3556」花川戸公園の近く

        大根と巾着がお印「待乳山聖天」(待乳山って? 乳飲み子?)

        大衆時代物作家「池波正太郎生誕地」(皆さん1冊は読んだと思いますが)

        招き猫発祥の地の一つ「今戸神社」(縁結び・夫婦円満がご利益、沖田総司終焉の地)

        三井家の守り神「三囲神社」(三本柱の鳥居が珍しい、三越が寄付したライオン像もある)

        撫で牛もいる「牛嶋神社」(ここには普段は見ない「三輪鳥居」がある)

        旧水戸徳川家の庭園「隅田公園」(隅田と墨田、荒川がないのに荒川区 同根の理由?)


        ・日時 11月15日(火) 9時30分 吉祥寺京王線階段下集合

(中央線神田駅乗り換えで浅草へ)

              解散は3時半ごろを予定 地下鉄浅草駅

 

        ・申込締切日 11月9日(水)

 

        ・お問合せ   梅川 090-9236-3388  y-umekawa@mbc.nifty.com



2022年10月5日水曜日

第46回ボウリング大会 結果報告

 第46回ボウリング大会が9月13日(火)18:30~ 大栄ボウルで開催されました。今回は世話人2名が欠場し、残念ながら6名での大会でしたが、3連勝を狙う渡部さんを中心に厳しい戦いとなり、白熱した時間を楽しむことが出来ました。

第46回ボウリング大会@大栄ボウル


今まで二桁のスコアに甘んじていた藤田さんが2ゲーム目に109を投げ、HDCPを有効に活かして優勝(Total pin 190 HDCP 172 After HDCP 362)に輝きました。2ゲーム目に本大会での自己ハイゲーム153を投げた渡部さんが、優勝者に僅か5pinの差で惜しくも3連勝を逃しましたが堂々の準優勝(Total pin 247 HDCP 110 After HDCP 357)です。1ゲーム目に好調だった太田さんが3位(Total Pin 205 HDCP 138 After HDCP 343)となりました。

初優勝の藤田さん





準優勝の渡部さん

第3位の太田さん
第47回大会は11月8日に開催されます。
旧吉祥寺第一ホテルの敷地にて10月28日より開業する
『吉祥寺エクセルホテル東急』のB1でボウリング場が営業
される様ですので、開業次第施設・料金体系を調べ基本的
には、そこを今後の開催場所としたいと考えています。

皆様、奮ってご参加下さい。

2022年9月14日水曜日

散策の会:江戸散歩 札の辻・聖坂(晴れたら編)


       三田の台地には思いもよらぬものがありました


三田のキャンパスを訪ねてから札の辻方面に寄り道をしてみますと、近くには思ってもみない旧跡があり散歩を楽しむことができます。
(前回の「散策の会」の雨で中止した部分の散策予定地は晴れていたらこのようなところです。)

札の辻

旧幻の門前の1号線と田町駅前の15号線の交差する処で塾から500~600m程度です。江戸初期には高札場と芝口門が設けられており、高輪の大木戸が出来るまでは江戸正面入り口であった。特にこの芝口門は東側が直ぐ江戸湾に接していることから房総の山々も望むことが出来、一日眺めても飽きない景色ということで日暮御門とも呼ばれていたそうです。
現在も交差点に設置された歩道橋の上から眺めると二本の道路が交差する処はチョットだけニューヨークのタイムズスクエアを感じさせる眺めです(?)。ぜひ眺めてみてください!

元和キリシタン遺跡(東京都旧跡)

三代将軍家光が元和9年(1623年)にキリスト教徒50人を処刑した場所。刑執行後は空き地になっていたが後に智福寺が建てられ昭和41年(1966年)智福寺が練馬区に移転するまでは智福寺の境内だったそうです。
現在はビルの谷間の公園とか緑地帯といった感じになっています。なお、横にある巨石は高輪の大木戸の石垣に使われていたもののようです。



斎海寺(浄土宗 周光山長寿院斎海寺)

元和7年(1621年)に創建され越後長岡藩主牧野家や伊予松山藩主松平家の江戸菩提寺で安政6年(1859年)にフランス領事館となり2年後に最初の公使館となって明治7年(1874年)まで続いたそうです。本堂のあたりに領事館の建物があったようです。
なお、このお寺は更級日記に出てくる竹芝伝説(皇女と武蔵国の武士との恋愛物語, 追記参照)の竹芝寺の跡地に建っているとのことです。




亀塚

上野国沼田城主土岐氏が下屋敷の敷地として拝領した場所で古墳らしい塚があります。
この地が更級日記に出てくる竹芝寺の故地であることや塚の頭頂部に酒壺があり、ここに出入りする亀を神と崇めていたが一夜の風雨で酒壺の亀が石になったという伝説に興味を持った土岐氏がその由来を伝える碑を建てた(亀山碑)。
亀塚の頂上にこの碑が残っています。
大名が邸内に建てた石碑として貴重なものだそうです。





華頂宮(侯爵)家跡

伏見宮の子孫が臣籍降下して華頂宮(侯爵)家が創設された。現在三田台公園になっており伊皿子貝塚や華頂宮家の井戸がある。この場の貝塚は厚さが1m近くあり相当多くの人が石器時代からここに住んでいたのだろうと想像できます。

        
            




亀塚稲荷(亀塚と対になる旧跡だとおもいます。)

聖坂にある小さな神社で明治期までは功運寺の境内社だったが功運寺の東中野移転の際に当地に残った。
ご神体は亀の形をした霊石だそうです。その昔、この辺りに出没する亀が一夜にして石と化したことから里人がこの亀の霊を祀り、祠を設けた。後に太田道灌がこの地に物見台(燈台)を置くにあたりこの祠を守護神として社を創建しご神体をこの霊亀としたと伝えられているとのことです。




境内には「弥陀種子板碑」5基がある。中世の関東地方に多く見られる阿弥陀信仰に基づく供養塔で、秩父青石(緑泥片岩)で出来ている。年紀名が確認できる港区指定有形文化財3基と風化して年紀名が解読不能の2基(港区登録有形文化財)で、新田義貞一族(後醍醐天皇の建武新政樹立の立役者の一人で、後に足利尊氏が叛旗を翻すと南朝の総大将として戦い戦死した。)の霊を弔うための碑とのことのようです。
(東中野の功運寺は忠臣蔵の吉良家の墓や討ち入り時に死んだ吉良家の家臣の碑や浮世絵の歌川豊国、作家の林芙美子、旗本奴の水野成之などの墓がある大きなお寺です。)

港区立郷土史歴史館(白金台、東大病院隣)

関東大震災の後、ロックフェラー財団の支援・寄付を受けて昭和13年に公衆衛生院(国民の保健衛生に関する調査研究及び公衆衛生の普及活動を目的とした国の機関)として建てられたゴシック調の建物で、設計者は東京大学建築学科教授で安田講堂などを設計した内田祥三(うちだよしかず)で東大の安田講堂にも雰囲気が似ています。

現在は港区立郷土史歴史館となっています。建物自体としても大変価値のある建物ですが、常設展示室として三つのテーマで展示されています。

  ① 港区の歴史を環境・貝塚・内湾漁業のテーマで紹介する「海とひととのダイナミズム」
  ② 江戸の城南に位置する港区を、まちづくり・武家地・寺社地・町人地と人々の姿を紹
       介する「都市と文化のひろがり」
  ③ 港区の近現代の歴史を、国際化・教育・交通・運輸・産業・災害・戦争などの視点で
       紹介する「ひとの移動とくらし」

展示されているものを見ていくと伊皿子貝塚遺跡の発掘調査の報告として貝塚の状況や発掘した土器などや安政5年にアメリカなどと結んだ条約、イギリス公使館であった高輪の東禅寺が勤王佐幕の浪士が襲った時の状況、福澤先生が著した西洋事情・慶應義塾の設立の目的及び塾生の身分証や学生証なども展示されています。
結構見応えがありますので機会があれば是非見学してみてください、お薦めです。

東禅寺襲撃時の状況
伊皿子貝塚遺跡
(最大 1.8mの厚さ)
各国との条約・税制

福澤先生の西洋事情
慶應義塾大学昭和初期
の身分証・学生証
慶應義塾の目的

 

追記

(竹芝伝説とは)

更級日記の筆者(菅原孝標女)が、父親が赴任地上総の国府から京へ帰任する旅に随行して武蔵野国に入ったところ竹芝という寺があり、その寺の起源を村の古老に聞くと以下のような恋愛物語の伝説がその寺の起源であった。

「この寺のある地帯は古くから「たけしば」と呼ばれた坂で、ここに住んでいた青年が京で、夜の間中火を燃やし宮中、后宮、東宮を警護する衛士の任についていた。青年が警護中に自分の生まれ故郷の武蔵野国の風景を懐かしみ早く帰りたいと独り言を呟いていたところ、その独り言を聞いた帝が可愛がっていた姫が青年に自分を拐って男の故郷に連れていき生国の風景を見せろと命じた。青年は姫を背負って武蔵野国へ僅か七日七夜で到着した。
一方宮廷は姫がいないので大混乱になり武蔵野国へ使者を追いかけさせた。使者は三か月もかかってようやく青年の処についたが、姫は、「宮廷には戻らない、青年とここで暮らすのが宿命であり後悔もしていない、彼も武蔵野国の人も咎めないでほしい、使者は早く帰って帝にその旨を奏上せよ」と命じた。使者が帰って報告すると帝は「しかたがない、竹芝の男に武蔵野国を預け与え納税の義務も免除し、その領土は姫に任せる」ということになった。青年は内裏のような家を造り姫と住み子宝にも恵まれた。やがて青年や姫も亡くなり屋敷はお寺になった。そのお寺がこの竹芝寺である。」


寄稿:散策の会会員 梅川芳宏(1962法)            



2022年9月12日月曜日

高尾山ハイキングのご案内

                高尾山ハイキングのご案内

暑かった夏も終わり、幾分涼しくなった今日この頃、皆様お元気でお過ごしのことと思います。
さて、今年も下記の通り、ハイキングを計画しましたので、自然の中で爽やかな一日を過ごしませんか。
今回は、薬王院でのおいしい精進料理が目玉です。ご家族、ご友人の参加も歓迎いたします。

                   
                      記        

1)   日程             : 10月11日(火)         

2)   行先             : 高尾山

3)   集合時間       : 8時50分・

4)   集合場所      : 三鷹駅 中央線下り線ホーム後部(吉祥寺寄り)

5)   行程             : 

  三鷹駅9:05 → 高尾駅9:41 → 高尾山口10:00 → 山麓駅(30分待ち) 10:30 → 山上駅10:50 → 12:00薬王院~(昼食1時間)13:00 → 高尾山頂13:30~(30分休憩)14:00 → 山上駅15:15 → 山麓駅15:35 → 高尾山口16:00→高尾駅16:30 → 中央線車内解散   

6)   昼食             : 薬王院の精進料理(天狗膳)(予約制)(いす席)

7)   費用             : 電車賃往復\1,140 リフト代往復¥900 精進料理\2,900

合計\5,000

申込締切  10月4日(火) までに申込みをお願いします。

8)   その他                                                                 

①    解散は、高尾発東京行の中央線車内。

②    精進料理は、予約制なので、行けなくなった場合、10月6日(木)までに幹事に連絡下さい。

  ③    雨天の場合は、中止。(中止の場合、幹事から事前連絡します。)

  ④    連絡先:下記幹事宛