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2026年3月26日木曜日

「奥多摩むかし道を歩く その1 (惣岳(そうがく)から奥多摩駅まで)」を一緒に歩きませんか?

  

2026318()に無事、玉川上水を歩くシリーズの最終章を終えました。ご参加下さった皆様、一緒に歩いて下さりありがとうございました。鳩ノ巣渓谷・神田川シリーズ・玉川上水シリーズと二年余り、皆様とたくさん歩いてまいりました。たぶん、歩き始めた頃は、10kmも歩くなんて想像もつかない方が多かったのではないかと思います。ハイキング同好会の世話人を大沢幹事から引き継いだ時の目標が、大沢幹事が当時計画されていた「奥多摩むかし道を歩く」を実現することでした。そこで、今まで一緒にたくさん歩いて、歩くことが好きになって下さった皆様と、「奥多摩むかし道」に挑戦したいと考えました。「奥多摩むかし道」には今までとは違い、アップダウンがある少しだけ登山っぽい個所もありますが、注意してゆっくり進めば、問題ないと思います。今回は、奥多摩湖から下る形で「奥多摩むかし道」を二回に分けて歩く予定です。皆さま、ぜひ一緒にワンランク上の歩きに挑戦しましょう。

吉祥寺駅から青梅経由で奥多摩駅に。そこから西東京バスで「奥多摩むかし道」の中間地点付近の「惣岳バス停」まで行き、「しだくら吊橋」まで10分歩いて、スリル満点の定員3人のつり橋を交代で渡ります。そこから奥多摩駅まで100分ほどの下り道です。道中には、耳神様・弁慶の腕抜き岩・白髭神社・不動の上滝・三本杉など、見どころが満載です。

 開催日時:2026422()     集合場所:JR吉祥寺駅南口(公園口)改札前

集合時間:820 (828発の青梅行に乗り、青梅駅で923発の奥多摩行に乗り換え、奥多摩駅には1007に着きます。奥多摩駅から「丹沢山村役場行」1015発バスで、スタート地点の惣岳バス停に1023に着きます。) 

服装・持ち物:歩きなれた靴・帽子・飲み物・雨具

解散時間:1530頃 (解散後、吉祥寺「ビアホール戎」での反省会だけの参加も大歓迎)

ご参加申し込み:418()までにお願いいたします。

連絡先:ハイキング同好会世話人 渡部 明子 TEL 090-6135-5358  or 0422-46-2550

watanabeag@aol.com or indielove@ezweb.ne.jp 

(前回の電話番号が間違っていました。失礼いたしました。)

「玉川上水を歩くその5(最終章)」結果報告

 

「玉川上水を歩くその5(最終章)」結果報告

 2026318()、最終回の「玉川上水を歩くその5」が、青空の下行われました。当日は、国分寺駅で西武線に乗り換え、小川駅でもう一度乗り換えて、西武立川駅に降り立ちました。まずは、多摩川上水まで歩き、いよいよ最終回の始まりです。目隠しシートで覆われた向こう岸は、Google Mapで検索するとどうやら「旧・昭和の森ゴルフコース」のようです。工事中らしい跡地には巨大マンション群でも建つのでしょうか?

拝島駅手前で渡った踏切は、米軍の横田基地への引き込み線で、米国の所有であるため、線路内は関係者以外立ち入り禁止ですが、玉川上水付近の踏切のみ、唯一立ち入りが許される場所となっています。航空燃料が輸送される際には、警備のためガードマンが踏切近くに立つとのことです。

 

人一人がやっと通ることができるぐらい幅が狭い八高線のガードを潜り抜けると、玉川上水沿いに続く遊歩道がしばらく続きます。左手に小高い土手が迫る狭い遊歩道の右手フェンス(玉川上水沿い)には「ヘビに注意」の表示が。なんともヒヤッとする瞬間でした。







   細い遊歩道を抜けて、小高い土手に上ると、整備された「水喰土(みずくらいど)公園」に出ます。玉川上水の工事では二度の失敗があり、その一つがこの公園内に残る「水喰土(みずくらいど)堀跡」だそうです。


玉川上水沿いの遊歩道はこの公園内で急に途切れ、ここからはGoogle Mapだけが頼りです。今回の昼食を予約していた「福生のビール小屋」を経営する石川酒造は、1890年に17年の歳月をかけて完成した熊川分水の水を水車の動力を活用して酒造業を営み、今も「石川酒造」として続いている酒蔵です。

 




 横田基地へ向かう輸送機でしょうか?

その石川酒造でのランチをただただ楽しみに、さらに一時間近く、お昼の予約時間に遅れまいと、みんなで黙々と歩き続け、やっとの思いで羽村取水堰にたどり着きました。四谷の大木戸から羽村取水堰まで5回にわたる「玉川上水を歩くシリーズ」の完歩を記念して、玉川兄弟の像の前で集合写真を、たまたま近くにいらしたご親切なご婦人に撮っていただきました。

 


取水堰の前に掛かる細い橋の上から、一の水門・二の水門を横目で眺め、そこからは一目散で細くて急な階段を駆け上り、羽村駅まで急ぎます。途中、観光案内所に立ち寄り、「玉川上水」のパンフレットを人数分もらい、観光案内所の職員が突然の10人もの来客に驚いているのをしり目に、案内所を飛び出し、駅まで急ぎます。羽村駅から拝島駅まで、青梅線で3駅。車内では、拝島駅にもしタクシーがいなかったら、バスで行く・歩くといろんな意見が・・・・。幸い、駅には十分なタクシーが待機していました。

タクシーは幹線道路からくねくねした細い道を通って、何とか10分遅れで石川酒造にたどり着きました。

平日ランチに加え、この店を紹介して下さった関口さんお勧めのピザやソーセージ。そして、さわやかな飲み心地のクラフトビールや、純米吟醸酒を、思い思いに楽しみ、皆さんかなりの上機嫌で、楽しい会話が続きました。





 食事を終えて外に出れば、昔ながらの酒蔵の建物が風情豊かで、なんだかタイムスリップしたような気分に。屋外に置かれた椅子にゆったり座ってタクシーを待つ時間がなんとも心地よかったことか。


 ほろ酔い気分の帰り道、もう吉祥寺での反省会は無理などと、いう声も上がりましたが、40分ほど電車に揺られているうちに、酔いはすっかり冷め、皆で「ビアホール戎」に向かいました。反省会にはさらにお二人が参加して、ワインの瓶が行ったり来たり、会話は盛り上がるばかり。こうして、無事ハイキングの会はお開きとなりました。店の外に出れば、まだ8時、長い一日が終わりました。皆さん、ご参加ありがとうございました。次回は、422()です。現時点では、「奥多摩むかし道」を2回に分けて歩く予定です。ご参加お待ちしております。ぜひご参加ください。

2026年3月11日水曜日

散策の会:開催のお知らせ『桜と芝桜の花見をしながらメルヘンチックな重要文化財岩淵水門(通称「赤門」)を散策』

27回 武蔵野三田会散策の会

桜と芝桜の花見をしながらメルヘンチックな重要文化財岩淵水門(通称「赤門」)を散策

 

今回は北区岩淵にある荒川堤の桜と芝桜の両方を楽しむお花見を行います。        また、ここは荒川と隅田川の分岐点でもあることから川の水量を調節するためメルヘンチックな新旧の二つの水門(通称「赤門」・「青門」)があり赤色の通称赤門は国の重要文化財になっていますので春景色をたっぷり楽しみながらの散策になります。

ぜひご家族・ご友人をお誘いの上奮ってご参加ください。

実施日: 令和845日(日

集合場所: 吉祥寺南口京王線階段下

集合時間: 930

散策場所 

荒川両岸の堤に見られる桜と芝桜の競演

国の重要文化財旧岩淵水門(赤門)と新岩淵水門(青門)

赤門のある中之島

知水資料館

岩淵八雲神社

など

行程: JR吉祥寺駅―JR四谷駅―(東京メトロ南北線経由)-赤羽岩淵駅

 ☆昼食は散策終了後で少し遅めになりますが赤羽岩淵駅近くの「大衆肉ビストロLit」予定しています

申込み締め切り日: 令和8327日(金)

 

申し込み先及びお問い合わせ:  梅川 芳宏 (1962 法) 090-9236-3388

                                       y-umekawa@mbc.nifty.com