2026年1月21日(水)、テレビの天気予報がこの冬一番の寒気到来を声高に告げる中、参加の皆様はそれぞれ寒さに備える重装備で、吉祥寺駅に集まりました。今回の参加者は、昨年入会されたばかりの林昇平さんを含む8人。中央線で一駅、スタート地点の三鷹駅から、寒さの中、私たちは覚悟を決めて歩き出しました。歩き始めて間もなく、玉川上水に掛かるけやき橋のたもとに江戸時代から立つ庚申供養塔の前で、まずは記念の一枚。




次回2月16日(水)もぜひご一緒ください。詳細は、ホームページの掲載をご覧ください。
2026年1月21日(水)、テレビの天気予報がこの冬一番の寒気到来を声高に告げる中、参加の皆様はそれぞれ寒さに備える重装備で、吉祥寺駅に集まりました。今回の参加者は、昨年入会されたばかりの林昇平さんを含む8人。中央線で一駅、スタート地点の三鷹駅から、寒さの中、私たちは覚悟を決めて歩き出しました。歩き始めて間もなく、玉川上水に掛かるけやき橋のたもとに江戸時代から立つ庚申供養塔の前で、まずは記念の一枚。




2026年1月12日
玉川上水を歩く その4
三鷹駅から西武国分寺線の鷹の台駅まで、玉川上水沿いを約10キロ歩く「玉川上水を歩く その3」に引き続き、今回の「玉川上水を歩く その4」では、鷹の台駅から西武立川駅まで約9キロを2時間弱かけて歩く予定です。
今回は、歩く距離がいつもより少し短めですので、初めての方も参加しやすいのではないかと。途中で辛くなったら、ちょうど中間点の西武拝島線玉川上水駅でリタイアすることも可能です。また、前回同様、吉祥寺「ビアホール戎」での反省会だけに参加するのも大歓迎です。
ぜひ、皆さま一緒に楽しく歩き そして、一緒に楽しく飲みましょう。
「玉川上水を歩く その4」のコース
鷹の台駅~鷹の橋~水車場跡~小川用水~新堀用水胎内堀跡~小平監視所~玉川上水駅~
金毘羅山~巴河岸跡~源五右衛門分水~残堀川交差~砂川用水~松中橋~西武立川駅
開催日時:2026年2月16日(月) 集合場所:JR吉祥寺南口(公園口)改札前
集合時間:09:50(10:01発中央線で国分寺まで行き、西武国分寺線に乗り換え)
解散時間:15:00頃(解散後、吉祥寺の「ビアホール戎」で反省会)
服装・持ち物:歩きなれた靴・帽子・飲み物・雨具・防寒具(寒いので手袋は必須)
ご参加申し込み:2月13日(金)までにお願いいたします。
連絡先:ハイキング同好会世話人 渡部 明子 090-6135-5358
第69回ボウリング大会が『ディグボウル吉祥寺』にて12月16日(火)18:00~開催されました。常連の三澤さん・清水さん・伊藤さん・大島さんが参加されませんでしたが、総勢8名(4lane : 杉町・関口/平尾・藤田/菊池・西久保/伴野・渡部)にて師走の寒い一時ボウリングを楽しみました。
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| 2025年12月16日(火)第69回ボウリング大会@ディグボウル吉祥寺 |
コンスタントに120台後半を投げた西久保さんが参加3回目にして晴れの優勝(Total pin 254 HDCP 100 After HDCP 354)に輝きました。1game目にストライク1つとスペア3つを投げて106だった藤田さんが3pin差で準優勝(Total pin 191 HDCP 160 After HDCP 351)、2game目にストライク2つを投げた杉町さんが惜しくも1pin差で前回の準優勝に続き3位(Total pin 182 HDCP 168 After HDCP 350)に入りました。
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| 優勝を決めた西久保さん(右) |
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| 準優勝の藤田さん(左) |
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| 惜しくも1ピン差で第3位の杉町さん(左) |
次回第70回大会は2月3日(火)18:00~『ディグボウル吉祥寺』にて開催されます。厳しい寒さの中かと思われますが、寒さを吹き飛ばす気合で奮ってご参加下さい。
尚、次回より集金面での煩わしさ解消の為、参加費は3,000円に変更し賞品も多少上がる事となります。
2025年12月8日(月)に「落語を楽しむ会」が『新宿末廣亭』にて開催されました。
| 2025年12月8日(月)落語を楽しむ会@新宿末廣亭 |
当初は6名が参加される予定でしたが、今回も体調を崩される方が出て前回同様最終的に4名で12:00~の十二月上席昼の部を16:15の終演まで最初の頃から満席の中、落語・漫才・奇術・アコーディオン・太神楽を楽しみました。
| 新宿末廣亭 主任(トリ)入船亭扇辰 |
今回は落語協会の出演でした。春風亭一蔵の大きな声での『猫と金魚』、そして吉原朝馬の『松山鏡』を大いに笑い、主任(トリ)の入船亭扇辰の『紺屋高尾』は流石の噺で十分に満足して帰途に着きました。
吉祥寺に戻ってからの余韻を楽しむ会では、2名抜けafter常連等3名が加わり5名で大いに楽しみました。
次回は、2026年1月31日(土)に新宿末廣亭1月余一会「第9回 落協レディース只今参上 !」を楽しむ予定です。ただ、1月1日発売開始のticket購入状況次第で日程を変更して別途企画となる可能性もあります。
2025年11月18日
玉川上水を歩く その3
11月17日(月)に「玉川上水を歩く その2」で、明治大学の正門前から三鷹駅南口まで、参加者6名で約11キロを3時間強かけて無事歩き終えました。引き続き「その3」では、三鷹駅北口から西武国分寺線の鷹の台駅まで約10Kmを歩く予定です。場合によっては、その手間の駅でリタイアすることも。その場合は、玉川上水から最寄り駅まで徒歩20分ぐらいかかるので、バスで中央線の最寄り駅を目指します。
今回の歩きは、私達が暮らす武蔵野市を横断する形で、最初から最後まで玉川上水の流れを横目に見ながら、両岸に続く木立の中を進むので、少しはハイキング気分を味わうことができるのではないかと思います。それぞれのご都合に合わせて、途中でお帰りになっても、途中からのご参加も、歩きの後の恒例となった反省会だけのご参加でも、大歓迎です。皆様のご参加を心からお待ちしております。
「玉川上水を歩く その3」のコース
三鷹駅=国木田独歩の碑=ぎんなん橋(線路跡)=境浄水場=桜橋・国木田独歩の碑=境水衛所跡=千川上水分岐=名勝境界の碑=桜堤歩道橋=梶野橋=桜樹接種碑=砂川用水=平右衛門橋=真蔵院=小金井公園=陣屋跡=御成の松跡=行幸松=海岸寺山門=小平桜橋(新堀用水)=平櫛田中彫刻美術館=小川水衛所跡=lovers’ lane=鎌倉街道=武蔵野線玉川上水立坑=小平ふれあい下水道館=西武国分寺線鷹の台駅
開催日時:2026年1月21日(水) 集合場所:JR吉祥寺駅南口(公園口)改札前
集合時間:09:30(9:38発総武線で三鷹まで)
解散時間:15:00頃(解散後、吉祥寺の「ビアホール戎」で反省会)
服装・持ち物:歩きなれた靴・帽子・飲み物・念のため雨具・防寒具?
ご参加申し込み:1月17日(土)までにお願いいたします。
連絡先:ハイキング同好会世話人 渡部 明子 090-6135-5358
watanabeag@aol.com1
(武蔵野三田会第26回散策)
旧東海道北品川宿を散策
2025年11月10日に参加者10名で旧東海道第一番目の宿場町品川宿のうち北品川宿を散策いたしました。品川宿は京浜急行の北品川駅から青物横丁駅周辺までですが、南北に分かれており今回散策する北品川宿は北品川駅から目黒川までの間になります。
先ずは品川宿入り口にある観光マップを見ながら全員集合写真をパチリ。
次も見落とさないようにしたい土蔵相模跡です。
ここは品川の旅籠「相模屋」の跡で、この旅籠には時の大老井伊直弼を襲った桜田門の変(1860年)や高輪にある英国公使館焼き討ち事件の際に勤王の武士達が集合した場所だそうです。なお「土蔵」を付しているのは相模屋の奥座敷が土蔵造りであったため俗称として「土蔵相模」と呼ばれていたとのことです。
街道を歩くとのあちこちに小さな松が植えられていましたが、昔の街道の松並木を復活させるべく東海道の他の宿場町(袋井・藤沢など)から寄贈されているようです。
また法禅寺、一心寺、養願寺など由緒あるお寺もありましたのでお参りしました。
法禅寺は文明開化の品川らしい煉瓦塀がある珍しいお寺ですが、東海道三十三観音霊場31番札所でもあり境内には鎌倉時代から戦国時代にかけて造られた石作りの供養塔(板碑 秩父山の青石造り)や天保の大飢饉で亡くなった人たちを祀る供養塔(流民叢塚碑)や品川区指定の天然記念物大公孫樹の木がありました。なお、ここは品川小学校発祥の地でもありました。
品川宿本陣跡(聖蹟公園)に到着、ここは明治天皇が明治元年(1868年)東幸の折、この品川の本陣に宿泊したことから昭和13年(1938年)に公園になった際に聖蹟公園と名付けられた。なおこの公園には珍しい「ラジオ塔(街頭ラジオ)」がありました。TVの初期に駅などにテレビが据え付けられ皆で見物する街頭テレビがありましたがラジオが珍しい時期にも同じことが起こっていたのですね。
ここでちょうどお昼になったので昼食を取ることにして予約してある街中華「一品楼」にうかがい、それぞれがお好みの品を注文しました。しっかりと量もあり美味しい食事でした。ただ残念なことは食事が終わってみると天候が急変して雨が降り出したことです。暫く雨宿りをさせてもらいましたが雨模様の天候に変化が無さそうでしたので午後からの散策は寄木神社・荏原神社等を飛ばして品川神社・東海寺を主体に散策することにし、すこし小降りになったところで再出発しました。
この神社の見所は、まず神社正面に立っている「双龍の鳥居」です。昇り龍と降り龍が鳥居の柱に彫られていて東京には3か所(ここ品川神社と阿佐ヶ谷にある馬橋稲荷神社及び高円寺にある高円寺の境内稲荷神社)にしか無い珍しいものです。また関東随一と言ってもよい大きな富士塚があります。なお富士塚の前には「ぶじかえる」の蛙の石像があります。
また、この神社の裏手には自由民権運動の指導者である板垣退助夫妻の墓所があります。この墓所のある場所は東海寺の塔頭だった高源院の土地ですが、高源院が世田谷の烏山に移転した時に域外墓地として現地に残したものだそうです。歴史上の重要人物の墓地ですから神社の裏ではなくもう少し確りした場所にあればと思いました。
その他にも東海道随一の賑わいを見せた品川宿らしく庖丁塚や浅間神社、猿田彦神社などの各種の碑や境内社などがあり、当日は七五三参りのご家族や観光客などで賑わっていました。
興業社は明治9年(1876年)に工部省に買収され官営になり、明治18年(1885年)には民間に払い下げられたが明治25年には経営不振から解散したしたとのことです。なお官営当時のレンガ造りの工場の一部が犬山市の明治村に移築されているとのことです。
東海寺は寺領500石・境内約4萬7千坪を有した大禅林だったとのことです。元禄7年(1694年)に火災にあったが五代将軍綱吉とその母桂昌院によって再建されたそうです。現在の東海寺はかつての塔頭玄性院(元臨川院)が東海寺の名称を継いでいる
PHOTO STUDIO
八つ山口から入りました |
| 問答河岸の碑と由緒書き |
土蔵相模の駒札 |
将来の街道の松を育てる |
利田神社に向かいます |
利田神社 |
法禅寺の各種供養塔と区の天然記念物の公孫樹
聖蹟公園(本陣跡)の碑 |
品川神社鳥居と昇り龍・降り龍
千本鳥居の先には上社の社 |
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一粒万倍のご利益を持つ下社の社 |
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| 板垣退助夫妻の墓標 |
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| 自由民主党が建てた記念碑 |
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史蹟である沢庵禅師の墓への入り口 |
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沢庵禅師の墓(史蹟) |
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国学者賀茂真淵の墓入り口 |
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賀茂真淵の墓(史蹟) |
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天文学者渋川春海の墓(史蹟) |
寄木神社は、灯台の役目をした「河童狛犬(頭の上が火をともすため窪んだお皿になった狛犬)」とガラス越しで見にくいが「鏝絵(漆喰(シックイ)をつかって鏝(コテ)で天照大御神・天鈿女命・猿田彦命が描かれている)」
荏原神社は、弘化元年(1844年)建築という社殿の大屋根から見下ろしている龍神
家嗇稲荷神社(カショクイナリ)は、品川区の天然記念物に指定されている「銀杏の木」

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鏝絵(コテエ) |