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2026年11月2日月曜日

神田川クルーズ 結果報告

 2026年10月27日(火)、神田川クルーズに7名で参加しました。

皆さまが時間通りに集合して下さったおかげで、かなり早く日本橋船着場に到着してしまったので、待ち時間を有効活用して、女性陣は近くの「うさぎや」でかの有名などら焼きを購入。乗船場所に戻ると人の数がかなり増えていました。いよいよ乗船の時間です。ネットで予約した順番通りに乗船し、席を選ぶ乗客たち。残念ながら、私達は2列目の席になってしまいました。クルーズ船は日本橋船着場を11:00ぴったりに出港して、まずは、日本橋川を上流に向けて遡りました(下の地図で時計回り)。





           



途中、アナウンスの説明に従い、江戸城外堀の石垣をよーく見ると、刻印のような印が刻まれているのに気づきました。石垣造りを幕府から命じられた大名たちが、どこの藩が運んだ石か分からなくならないよう、印を刻んだのだそうです。

日本橋川は、後楽園の辺りで神田川とぶつかります。              


水道橋駅から東京ドームに向かう際に渡る「後楽橋」の裏側には米軍の機銃掃射による弾痕が今も残されています。 

     





中央線からいつも見ているお茶の水の聖橋をくぐります。


シャッターチャンスを狙って、クルーズ船は地下鉄丸ノ内線の通過を待ってくれました。


度重なる洪水を防ぐために設けられたお茶の水分水路。
分水路は水道橋の少し先から昌平橋まで続きます。
治水の為、この区間は二つの流れが並行して流れています。


    神田川の終点、柳橋 

船はここから隅田川に入ります。 さすが川幅も広く、圧倒的な水量で、日本橋川・神田川とは迫力が違いました。


 
遠くに聳えるスカイツリー



消防庁の水上消防船が船の火災に備え、待機中。
       


             永代橋の手前で、無事、船は日本橋川に戻りました。

最後は日本橋の麒麟像がお出迎えです。



無事クルーズを終え、ランチは日本橋の近くの「ブッラスリー東洋」で、「ドイツ風オムライス」(店員さんにどこがドイツ風なのか尋ねましたが、はっきりした理由はわかりませんでした)と、「Bランチ」を満喫しました。何だか懐かしい雰囲気の店で、昭和を感じました。

2時過ぎには、吉祥寺に戻り、恒例の「戎」で今日の反省会。
ビール片手に今日のクルーズの話に、大いに盛り上がりました。

ご参加くださった皆様、お付き合い下さりありがとうございました。
おかげで楽しい一日となりました。

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