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2026年2月24日火曜日

玉川上水を歩くその5

                                          

最終回の「玉川上水を歩く その」では、西武立川駅からいよいよゴールの羽村取水堰まで、約8キロを2時間弱かけて歩きます。途中、水路沿いの遊歩道がなくなる部分は、水路に近い一般の道路を歩きます。  

         羽村取水堰 

 今回は前回よりも歩く距離が短いので、初めての方もぜひ勇気を出してご参加下さい。  運が良ければ、ご褒美に美しい桜をめでることができるかもしれません。また、前回同様、吉祥寺の「ビアホール戎」での反省会にだけ参加するのも、もちろん大歓迎です。

♪♪♪ もうすぐは~るですよ~。一緒に歩きませんか? ♪♪♪

「玉川上水を歩く その」のコース

西武立川駅~松中橋~昭和飛行機滑走路跡~殿ヶ谷分水・拝島分水~熊川水衛所跡~水喰土(みずくらいど)掘跡~熊川分水~清岩院~田村分水~田村酒造(外観)~羽村取水堰~陣屋跡~JR羽村駅

お昼は、ゴール後、徒歩8分の羽村駅発1247の青梅線で拝島駅まで行き、駅からタクシーで8分のクラフトビールが美味しい石川酒造「福生のビール小屋」にて、1315からとる計画で予約予定です。

開催日時:2026318()  集合場所:JR吉祥寺駅南口(公園口)改札前

集合時間:09:10(09:24発中央線で国分寺まで行き、西武線で2度乗り換え)

解散時間: 15:40頃 (解散後、吉祥寺の「ビアホール戎」で反省会)

服装・持ち物:歩きなれた靴・帽子・飲み物・雨具・防寒具

ご参加申し込み:313()までにお願いいたします。

連絡先:ハイキング同好会世話人 渡部 明子 TEL 090-6135-5258

        watanabeag@aol.com   or   indielove@ezweb.ne.jp

「玉川上水を歩く その4」の結果報告

2026年2月16日(月)吉祥寺駅に参加者9名が集合し、今回のスタート地点である鷹の台駅に向かいました。途中の車内で鷹の台駅近くの津田塾大学キャンパス内に創始者津田梅子のお墓があることを知り行ってみることに。ただ、津田塾の学生の間では、生涯独身をとおした彼女のお墓をお参りすると、結婚できなくなるというジンクスがあるらしい。参加者の中にこれから結婚する予定がある人は一人もいなかったけれど、津田塾まで駅から15分弱掛かるので往復するのは時間的に無理があると考え、諦めました。                                                                                                    




出発点の「鷹の橋」から歩き始めると、玉川上水の北側を並行して流れる新堀用水には、主役であるはずの玉川上水より豊富な水がかなりの勢いで流れています。     

明治3年(1970年)に玉川上水に通船が許可され、玉川上水を船が行き来するようになりました。この新堀用水は、分水の整備の一環として、この時に玉川上水の北側に掘られたもので、千川上水までの計7つの分水口が設けられました。しかし、明治5年には、水質汚染が問題となり、通船は禁止となりまた。

                    

途中、朝鮮大学学校の横を通り、その整備された広大な施設に、参加者は一様に驚いた様子。立派なテニスコートを羨む声もあがりました。

小川橋を超えると、新堀用水の姿が消えて、その辺りに3メートル四方の鉄の柵で覆われた個所が数か所現れました。これは、新堀用水胎内堀跡とのこと。胎内堀は立坑を先に掘り、そこから横穴を掘っていき、つなげていく工法です。この写真は地下トンネルから流れ出る新堀用水です。















新堀用水はこの小平監視所で、玉川上水から分かれます。



玉川上水は1965年の東村山浄水場稼働に伴い、全域での上水道供給は廃止されたものの、羽村取水堰から小平監視所までの約12㎞は、現在も多摩川の水を東村山浄水場へ送る現役の水道原水導水路として活用されています。



歩き続けて約1時間、やっと玉川上水駅近くのレストラン・ヨネザワにたどり着きました。 私達と同世代のご夫婦が切り盛りするこの店は、長い年月地元の人たちから愛されているらしく、少々料理が出てくるまでに時間はかかりましたが、美味しい料理にみんな大満足。  手の込んだ料理に話が弾み、楽しく賑やかなランチとなりました。            ただ、どう考えても不思議なのが、クラフトビールの誘惑に誰一人負けなかったことです。


ランチの後、しばらく進むと右手に唐突にそびえる標高差15メートルの金毘羅山が現れます。この山は、玉川上水掘削の際に大量に出た土を積み上げたものと伝えられています。


           

途中すれ違った親切な青年に集合写真をお願いしました。少々強引な我々のお願いにも、嫌な素振りを全く見せずに、気持ちよく「チーズ」と言って写真を撮ってくれました。たぶん、我々の世代に合わせての「チーズ」だったのかと? とにかく感謝です。



玉川上水は、残堀川と交差する際、残堀川の下に設けられたトンネルを通って、互いの水が混じらない形(ふせこし(サイフォン工法))で交差しています。横の写真は、多摩川から流れてきた水が地下のトンネル取水口に流れ落ちる様子です。








無事、今日のゴール、西武立川駅にたどり着き、「玉川上水を歩く その4」は、完歩となりました。帰りは、拝島経由の方が早いという声もありましたが、Google検索の結果を信じて、小川駅経由、国分寺駅乗り換えで吉祥寺に帰り着きました。

「ビアホール戎」での反省会には、新たな参加者も加わり、歩き終えた安堵感も手伝ってか、皆さん杯を重ねるほどに、さらに饒舌になり、笑い声も高らかに、賑やかで楽しい雰囲気の中、長い一日が終わりました。

皆様、今回も長い歩きにお付き合い下さりありがとうございました。これからも一緒に沢山歩いて、沢山しゃべって、沢山笑って、そして、少したくさん飲んで、沢山楽しみましょう。

          次回は、3月18日(水)です。ぜひご一緒ください。


2026年2月10日火曜日

第70回ボウリング大会 結果報告

 第70回ボウリング大会が『ディグボウル吉祥寺』にて2月3日(火)18:00~ 開催されました。常連の清水さん・菊池さんが残念ながら参加されませんでしたが、総勢11名(4lane : 伴野・西久保・藤田/伊藤(彩)・平尾・三澤/大島・渡部/伊藤(尚)・杉町・関口)にて厳しい戦いが繰り広げられました。

2026年2月3日(火)第70回ボウリング大会@ディグボウル吉祥寺

コンスタントに130前後を投げた伴野さんが2024年9月以来の優勝(Total pin 259 HDCP 114 After HDCP 373)に輝きました。こちらもAve.121で投げた伊藤(尚)さんがHDCPも活かして2023年7月以来の準優勝(Total pin 242 HDCP 124 After HDCP 366)、2game目に多少調子を上げた藤田さんが前回の準優勝に続き3位(Total pin 187 HDCP 166 After HDCP 353)に入りました。

 
 
 
久々優勝の伴野さん(右)

準優勝の伊藤(尚)さん(右)

 
 
 
 
 
 
 
第3位の藤田さん(右)
 
次回第71回ボウリング大会は、3月31日(火)に『ディグボウル吉祥寺』にて18:30~ 開催されます。
春の訪れを感じながら大いに楽しみたいと思いますので、皆様奮ってご参加下さい。

2026年2月5日木曜日

落語を楽しむ会 結果報告

 2026年1月31日(土)に「落語を楽しむ会」は『新宿末廣亭』にて開催された一月余一会『第九回 落協レディース只今参上』を鑑賞しました。

2026年1月31日(土) 新宿末廣亭



1月1日(元旦)12:00からチケットぴあで販売開始のチケットを何とか手に入れた5名が参加しました。毎年1月恒例の特別興行にて、女性落語家ファンが席を埋めていました。
トリの古今亭菊千代さんの幟

前半では、2025年10月に2025年度NHK新人落語大賞を受賞した春風亭一花の『祇園祭』が祇園囃子の調子の口での表現が素晴らしかったです。現在は二つ目ですが、9月下席より真打に昇進する事が1月15日に落語協会より発表されました。

トリの古今亭菊千代(2024年に法務大臣表彰受賞)は手話を駆使した『初天神』を噺し、さすがベテランの味を出していました。

最後に出演者全員が舞台に、普段は撮影禁止ですが特別に許可が出て、貴重な1枚となりました。


   2026年1月31日(土)新宿末廣亭月余一会『第九回 落協レディース只今参上』


次回は3月16日(月)『新宿末廣亭』にて落語協会が出演の3月中席 昼の部を楽しもうと思っています。春の訪れを期待しながら大いに楽しみたいと考えておりますので、是非奮ってご参加下さい。